こんにちは、あひるです。
今回はFGOの「終わりのエリザベート(アヴェンジャー)」の性能解説になります。
強い点や弱い点などを紹介していきますので、「終わりのエリザベート」を運用していく際の参考にしてみてください!
終わりのエリザのステータス

終わりのエリザのステータスはこちら。
| 分類 | 配布星4アヴェンジャー |
| ステータス | HP:11000/ATK:9828 |
| 属性 | 星・混沌・悪 |
| 特性 | 女性・人型・竜・魔獣・ケモノ科・動物 |
| カード | QABBB |
| 宝具 | 【終焉の三つ首怪獣、再び来る】 自身のBusterカード性能をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ> +敵全体に強力な攻撃 &攻撃強化状態を解除 &呪い状態を付与(3ターン) &やけど状態を付与(3ターン) |
| スキル1 | 【シュラインメイデン・マーズ A+】(CT8→6) 自身のNPを増やす +味方全体に毎ターンNP獲得状態を付与(3ターン) &毎ターンスター獲得状態を付与(3ターン) |
| スキル2 | 【パンプキンプラネット EX】(CT8→6) 味方全体の攻撃力をアップ(3ターン) &クリティカル威力をアップ(3ターン) +〔ハロウィン〕のフィールドにおいてのみ、味方全体のクリティカル威力をアップ(3ターン) +スターを大量獲得 |
| スキル3 | 【星を統べるもの B】(CT8→6) 味方単体のBusterカード性能をアップ(3ターン) &クリティカル威力をアップ(3ターン) &スター集中度をアップ(3ターン) +自身のHPを1にする【デメリット】 &自焼状態<ターン終了時に自身のHPを1000減らす状態・この効果が敵を全滅させたターンで発動して残りHPが0になる場合HP1で耐えない>を付与(3ターン)【デメリット】 |
| クラススキル | 【忘却補正 EX】 自身のクリ威力アップ 【自己回復(魔力) A】 自身に毎ターンNP獲得を付与 |
| アペンド3 | 対ランサー攻撃適性 |
終わりのエリザの強い点
味方へのサポートが豊富な配布サーヴァント

終わりのエリザは味方へのサポート能力が優秀な配布サーヴァント。
スキルで全体に攻撃バフ、クリバフ、毎ターンNP10%、毎ターンスター獲得を配りつつ、さらに単体には追加でBバフやクリバフ、スター集中バフを渡せます。
宝具での周回だけでなく、バスターのクリ殴りを使った周回にも採用しやすいのが嬉しいですね。
スキルで自主退場ができる

スキル3を使うと自身のHPを1にし、ターン終了時のHP減少によりそのまま退場ができます。
先述の優秀なバフを配った後で控えと交代できるのは非常に便利で、配布サーヴァントがこなせる役割としては破格レベル。
ただHP回復などをしてしまうと生存する可能性があるため、一応注意しておきましょう。
全体宝具持ちなので1wave担当として使える

スキル3のHP減少効果はwaveを突破した際にも発動するので、終わりのエリザの宝具で1waveを突破→そのまま退場というアーラシュ的な使い方ができます。
星4なのでアーラシュよりもコストは高いですが、全体にバフを配って退場できるのが大きな魅力。
自身でしっかりNP30%チャージを持っており、宝具を使いやすいのも評価ポイントですね。
終わりのエリザの弱い点
エリザを主力にする際はHP減少に注意
攻略などで終わりのエリザをメインアタッカーとして使う場合、自身のHPを1にするスキル3はかなり痛いデメリットになります。
雑に使うとそのまま倒れてしまうため、HP回復などエリザを生存させる工夫を用意しないといけません。
相性の良いおすすめサーヴァント
終わりのエリザと相性の良い主なサーヴァントはこちら。
- アルジュナオルタ
→バスターのクリ殴りが強力なアタッカー。その他バスター系全般がおすすめ。 - 闇コヤン
→Bバフがかみ合う道中担当。ケモノ科バフを受けられる。 - 蘆屋道満
→混沌悪なのでバフを最大限受けられる。
終わりのエリザの総合評価

総評として終わりのエリザは、「配布としては破格スペックのアタッカー兼サポーター」といえます。
味方全体に攻撃バフやクリバフ、毎ターンスター獲得などを配りつつ自身はスキル3でスムーズに退場できるので、パーティを広く使った周回や攻略が可能に。
自身もしっかりバスター全体宝具持ちで、周回では”コストが重くなった分横バフを配れるようになったアーラシュ“のような感覚で使っていけます。
配布としては正直文句なしの性能なので、イベント期間中に必ず正式加入と再臨アイテム交換を済ませておきましょう。



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