こんにちは、あひるです。
今回はFGOの「河上彦斎(かわかみげんさい)」の性能評価・解説になります。
強い点や弱い点、引くべきかなどを紹介しているので、ガチャを引こうか迷っている方は参考にしてみてください。
河上彦斎のステータス

河上彦斎のステータスはこちら。
| 分類 | 限定星5アサシン |
| ステータス | HP:12696/ATK:11586 |
| 属性 | 人・混沌・悪 |
| 特性 | 女性・人型・霊衣を持つ者 |
| カード | QAABB |
| 宝具 | 【抜刀・神威】 納刀体勢の時、自身の攻撃力アップ(1T/30%) +自身の宝具威力アップ(1T/OC:10〜30%) &無敵貫通を付与(1T) &防御無視を付与(1T) +敵単体に超強力な神性特攻攻撃(150%) |
| スキル1 | 【 自身のアーツ性能アップ(3T/20〜30%) &バスター性能アップ(3T/20〜30%) &人属性特攻を付与(3T/30〜50%) |
| スキル2 | 【 自身のスター集中度アップ(1T) &クリ威力アップ(1T/30〜50%) &納刀体勢を付与(1T) +スター獲得(5〜10個) |
| スキル3 | 【 敵全体にスキル封印を付与(1T) &クリ威力耐性ダウンを付与(3T/20〜30%) +自身のNPチャージ(20〜30%) &攻撃力アップ(3T/20〜30%) |
| クラススキル | 【気配遮断 –】 効果なし 【単独行動 B】 自身のクリ威力アップ 【対魔力 C】 自身の弱体耐性アップ |
| アペンド3 | 対アサシン攻撃適性 |
河上彦斎の強い点
神性特攻持ちの単体アサシン

神性特攻の単体宝具を所持しており、自バフ量が多めなこともあって特攻対象には火力を伸ばしやすいといえます。
アペンドで対アサシン攻撃適性を持っている点も含めて、アサシンの冠位戴冠戦で活躍しそう(?)なスペックをしていますね。
※確定情報ではないので注意
CTの短いスキル2が優秀

宝具に合計40%のバフ(OC1)を乗せるために必要なスキル2ですが、CTは最短2と短くアペンドのスキル再装填と合わせれば2ターン連続での使用も可能に。
変則周回など宝具2連射をしたい場面においても、高火力を維持しやすい点はありがたいですね。
またクリ殴りに欲しい効果が全て一つにまとまっている時点で優秀なスキルといえます。
防御系ギミックに対応しやすい

宝具には無敵貫通&防御無視の効果が付いており、高難易度クエストで多い防御系ギミックに自身のみで対応することができます。
特攻宝具+高倍率バフを持つアタッカーがおまけとして持つには十分な効果といえるでしょう。
河上彦斎の弱い点
味方へのバフを持たない
スキルは全て自身のみを強化する効果であり、味方のサポートはできません。
アタッカーを横に並べる周回編成だと、味方の火力ハードルは高くなってしまうといえます。
相性の良いおすすめサーヴァント
河上彦斎と相性の良い主なサーヴァントはこちら。
- 光コヤン
→CT短縮が可能なバスターサポ。クリ殴りも補助できる - マーリン
→高難易度でおすすめのサポ。クリ殴りと耐久面を補助。 - 蘆屋道満
→混沌悪なので高倍率バフをフルで受けられる。 - ロウヒ
→全体にバフとNPを配れる。横並べ周回の相方として。
河上彦斎は引くべき?

特攻宝具持ちの単体アサシンということで、やはり冠位戴冠戦でどう刺さるかが気になりますよね。
他の強力な単体枠としてはカーマあたりがいますが、例えば魅了が対策された場合などは河上彦斎が最適クラスの座に就くこともあり得ます。
ただおそらく冠位戴冠戦とピックアップ期間が被ると思われるため、一旦クエスト情報が分かるのを待つのが無難といえるでしょう。
(期間が被らないにしても、そのことが確定してから引くのが安全)



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