こんにちは、あひるです。
今回はFGOの「花咲翁(花咲じいさん)」の性能評価・解説になります。
強い点や弱い点、引くべきかなどを紹介しているので、ガチャを引こうか迷っている方は参考にしてみてください。
花咲翁のステータス

花咲翁のステータスはこちら。
| 分類 | 限定星5キャスター |
| ステータス | HP:13825/ATK:11128 |
| 属性 | 地・中立・善 |
| 特性 | 男性・人型・騎乗・童話 |
| カード | QQAAB |
| 宝具 | 【枯れ木に花を咲かせましょう】 敵全体に強力な悪特攻攻撃(OC:150〜200%) &〔灰桜〕状態<特殊なやけど状態>を付与(3T/1000) &延焼を付与(3T/100%) &触毒を付与(3T/100%) &呪厄を付与(3T/100%) +味方全体の弱体解除 &毎ターンHP回復を付与(3T/1000) |
| スキル1 | 【白き稀犬 A】(CT8→6)自身のクイック性能アップ(3T/最大30%) &アーツ性能アップ(3T/最大30%) &NPチャージ(最大30%) |
| スキル2 | 【ここほれワンワン EX】(CT8→6) 味方全体のNPチャージ(最大20%) &宝具威力アップ(3T/最大30%) +敵全体に宝具封印を付与(1T) &毒状態を付与(3T) |
| スキル3 | 【墓木の臼 A】(CT9→7) 味方全体に「通常攻撃時に自身にOC1増加(1回/3T)を付与する状態」を付与(3T) &攻撃力アップ(3T/最大20%) &クリ威力アップ(3T/最大30%) +敵全体に「攻撃時に自身に呪い(3T)を付与する状態」を付与(3T) &クリ発生率ダウン(3T) |
| クラススキル | 【陣地作成 C-】 自身のアーツ性能アップ 【道具作成 EX(C)】 自身の弱体成功率アップ 【対魔力 C】 自身の弱体耐性アップ 【騎乗 D-】 自身のクイック性能アップ 【灰と共に EX】 灰が舞うフィールド<灰桜状態の対象がいるまたは炎上フィールド>で自身の宝具威力アップ |
| アペンド3 | 対キャスター攻撃適性 |
花咲翁の強い点
ここでは花咲翁の強い点・魅力について解説していきます。
CV:石田彰

サーヴァントとしての出演は初!
この時点で引く理由になるという方も多いはずです。
味方への支援が優秀な全体キャスター

スキルでNP20%チャージ、宝具バフ30%、攻撃バフ20%を味方全体に配ることができます。
味方の色を選ばないバフ2種類+NPを配れるということで、現環境で見ても支援性能としてはかなり高め。
対アサシンの周回における道中担当としても使いやすいスペックといえます。
自身もOC可変の悪特攻宝具持ち

花咲翁の宝具はOCで特攻倍率がアップする悪特攻宝具。
自バフがそこそこ多めなこともあり、特攻が刺さる場面では高火力に期待できます。
キャスター戴冠戦で有効な特攻なのも嬉しいポイントですね。
高難易度向けの効果も所持

宝具には全体の弱体解除と毎ターンHP回復の効果が付いており、高難易度の攻略で耐久したい際に役立ちます。
クイックという色がそもそも速攻向きではありますが、事故でターンが長引いたときなどに耐久面をサポートしてくれるのはありがたいかも。
花咲翁の弱い点
ここでは花咲翁の弱い点・イマイチな点について解説していきます。
バスターが1枚
バスターカードが1枚しかなく、クリ殴りで火力を出していく運用は苦手となっています。
水着スカディとの組み合わせを考えれば、やはりバスター2枚は欲しかったですね。
相性の良いおすすめサーヴァント
花咲翁と相性の良い主なサーヴァントはこちら。
- 水着スカディ
→代表的なクイックサポ。花咲翁をメインアタッカーにする際に。 - 諸葛孔明
→OC増加で悪特攻宝具を強化できるサポ。 - その他アタッカー全般
→花咲翁のバフは色を選ばないため、幅広いアタッカーと組み合わせられる。
花咲翁は引くべき?

総評として花咲翁は、「必須レベルではないがスペック高めの全体キャスター」といえます。
- 悪特攻宝具
- 全体NP20%
- 色を選ばない合計50%バフ
これらを合わせ持っているのはかなり優秀で、道中担当・最終WAVE担当のどちらでも採用されうる強みを持っています。
また恒常の重要コンテンツである、キャスター戴冠戦で刺さる特攻宝具を持っているのも魅力ですね。
ただ他に優秀な競合がいるのも事実で、
- シェヘラザード
→戴冠戦の周回だけを考えるならコスパ最強 - トネリコ
→悪特攻アタッカーとしてリソースを投入するならこっちがおすすめ
といったかんじなので、あくまで「花咲翁を使って周回したい人向け」という部分はあります。
とはいえ、「好きで引いたなら使いどころは色々作れるタイプ」なので、気になっている人は引きにいってOKというのが結論です。
ご覧いただきありがとうございました!



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