【神託のメソロギア】カード分解ができない!? プレイした感想・評価を紹介

神託のメソロギア_分解_アイキャッチ カードゲーム

こんにちは、あひるです。

今回は『神託のメソロギア』をプラチナ5到達まで遊んでみた感想を解説してきます。

  • どんなゲームなのか
  • 良かった点
  • つまらない点

などを紹介しているので、「神託のメソロギア」が気になっている方は参考にしてください!

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どんなゲーム?

神託のメソロギア_分解_1

「神託のメソロギア」のざっくりとしたルールは以下のとおり。

  • お互いの手札は常に公開されている
  • ターンはお互い同時に行う
  • 1ターンに使えるカードは1枚のみ(いわばジャンケン)
  • カードはアタッカー、ブロッカー、チャージャーの3種類
  • 相手のライフを先に0にしたら勝利

一般的なカードゲームのように交互にターンを繰り返すのではなく、お互いのターンを同時に進行するのが特徴的。

1ターンに出せるカードは1枚までなので、「せーの!」で手を出すジャンケンをイメージしてもらえると分かりやすいと思います

また最大の魅力ともいえるのが、お互いの手札が常に公開されているということ

相手の手札の中身が分かっているがゆえに、毎ターン「次はどれを出してくるんだ?」という熱い駆け引きを楽しむことができます!

面白い・おすすめな点

手札完全公開だからこその読み合い

神託のメソロギア_分解_2

一番のオススメポイントはやはり、お互いのお手札が常に公開されているからこそ起きる読み合いです。

「相手はあのカードを出してきそうだな」→「ならこのカードを出そう」→「いやでも手札は相手にバレているし読まれているか?」

といった駆け引きを楽しめるのは、他の手札非公開型カードゲームにはない魅力だと感じました。

上手く読みが当たった時の爽快感はハンパなく、ついつい何試合も遊んでしまいます。


ルールもシンプルで始めやすい

神託のメソロギア_分解_3

突き詰めれば高度な読み合いになるゲームですが、ルール自体は非常にシンプル

チャージャー、アタッカー、ブロッカーという3種類のカードの役割され理解していれば十分に遊べます。

  • チャージャー
    カードを使うためのマナ(コスト)を生み出せる
  • アタッカー
    →攻撃して相手のライフを減らせる
  • ブロッカー
    →アタッカーの攻撃を防げる

詳しいチュートリアルはしっかり用意されているので、普段カードゲームを触らない方でも取っつきやすい作品といえますね。

つまらない・イマイチな点

ここからは少し辛口な内容になります

カードの分解ができない

神託のメソロギア_分解_4
大量に被ったカードはどうしようもない

リリースから間もない現時点では、不要なカードを分解(売却)する機能がありません

他のスマホカードゲームだといらないカードを分解してアイテムに変換し、欲しいカードを生成するという仕組みがよくあります。

ただ本作はそのカード分解ができないので、余ったカードの使い道が全くないんですよね。

カードの生成自体はガチャポイントを使って一応できるのですが、被ったカードにも意味を持たせてほしいところです


カードが集まりづらい

神託のメソロギア_分解_5
カードの交換は一応できる

先ほどの「カードが分解できない話」とリンクしていますが、カードの収集効率も正直悪いです

高レアの排出率自体はそこそこ良いものの、自分が作りたいクラスデッキのカードをピンポイントでパックから引いていくのはやはり困難。

カードを生成しようとしても、レジェンドなどの高レアだと交換ポイントが大量に必要になります。

交換ポイントはパック開封で貰えるので、ようするに「たくさんガチャを引いてね」ということですね

余ったカード・不要なカードも交換ポイントに変換できるような仕組みができれば、カード集めもやりやすくなると思うのですが…

プラチナ5までに使ったデッキ紹介

神託のメソロギア_分解_6
なけなしの手持ちで作ったエレメンタルデッキ

先ほども触れたとおり無課金・微課金だとカードの収集効率が悪く、本当は3枚欲しいカードも1枚しか入っていなかったりするのでご注意ください

ただこれでもとりあえずプラチナ到達まではいけました。

エレメンタルの特徴でもある「相手のパワーを下げるカード」を多用し、”至高の破壊者”などのアタッカーの攻撃を通していくデッキになります。

泥沼の長期戦になったときが少しキツいので、フィニッシャー用に”剣を極めし覇者”あたりを追加したいですね。(交換ポイント足りなすぎる…)

まとめ

神託のメソロギア_分解_7

この記事では「神託のメソロギア」を遊んでみた感想などを紹介してきました。

この記事のポイント
  • 本作は手札完全公開型のスマホカードゲーム
  • お互い手札が分かっているからこその読み合いが魅力
  • ルールは簡単で、1試合も5分程度なので遊びやすい
  • カードの分解機能がなく、収集効率が悪いのがネック

カードが集めづらい点については、「完成されたデッキと戦う機会も少ないんだから別にいいのでは?」という意見もあるのもわかります。

しかし個人的には、”対戦に勝てる“のと”自分が使いたいデッキを使える“というのは別物なんですよね。

使いたいカードが使えない・やってみたい動きができない、というのはゲーム体験そのものを損なうことになりかねないので、早めにカード集め周りが改善されることに期待したいです

ご覧いただきありがとうございました!

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