こんにちは、あひるです。
この記事では「魔法少女ノ魔女裁判」のSteam体験版を遊んでみた感想を紹介していきます!
どんなゲームなのか気になっている方は参考にしてください。
どんなゲーム?

本作は「災厄をもたらす魔女」の疑いをかけられた13人の少女たちが、監獄で共同生活をしていく中で起こる殺人事件の謎を解き明かし、犯人の魔女を見つけていくミステリーADVゲーム。
章立てで進行していく「ADVパート」と、集めた手がかりを元に犯人を炙り出す「魔女裁判パート」の2つで構成されています。

裁判の参加者たちの証言には”矛盾”が隠れています。
探索で集めた手がかりを元に矛盾を指摘し、処刑されるべき魔女の特定を目指していきましょう。
体験版はどこまで遊べる?

体験版では第1章の魔女裁判パートの途中まで遊べます。
ボリューム的には、じっくり読んでもだいたい2~3時間で終わるくらいですかね。
また体験版のデータは製品版には引き継げないそうです。
プレイ評価・レビュー
| ストーリー | 7/10 |
| キャラ | 7/10 |
| ボイス | 8/10 |
| 音楽 | 8/10 |
| イラスト・グラフィック | 7/10 |
| UI(操作性) | 7/10 |
あくまで体験版時点での評価ですが、正直かなり面白かったです。
「探索で手がかりを集める→議論で犯人を特定する」という流れなので、ダンガンロンパなどがゲーム性として近いかもしれません。

特に議論の中でうまく矛盾を見つけられたときは、カットイン演出と相まって爽快感が味わえました。
また登場キャラも魅力的で、全員がそれぞれの”魔法“や”トラウマ“、”原罪“を持っています。
「明らかに普通ではない少女たち」の集まりなので、キャラのバックグラウンドが少しずつ明らかになっていく過程も楽しめます。
ただ、めっちゃいいところで体験版が終わってしまうんですよね…
これはもう、製品版に期待するなというほうが無理があります!
まとめ

この記事では「魔法少女ノ魔女裁判」の体験版を遊んでみた感想を紹介してきました。
最初は「鬱展開が多いのかな? 楽しめるかな?」という不安もあったのですが、実際に遊んでみるとそこまで気になりませんでした。
エグい描写こそありますが直接的なイラストはないので、純粋にミステリーADVゲームとして楽しみやすい作品だと思います!



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