こんにちは、あひるです。
今回は「ホロドリ(ホロライブドリームス)」の練習方法・上手くなるコツを解説していきます。
- おすすめのゲーム環境
- おすすのライブ設定
- おすすめの練習方法
などを紹介しているので、「ホロドリ」で上手くなりたい際に参考にしてください!
まずはゲーム環境を整えよう
イヤホンは必ずつけよう
ライブをプレイする時は、必ずイヤホンを着用しましょう。
「スピーカーじゃダメなの?」という声も聞こえてきそうですが、個人的にはNGです。
というのも、スピーカーは端末自体から音が出るので、自分の耳に音が到達するまで若干のラグがあるんですよね。
このほんの少しのラグでもフルコン・APを逃す原因になるため、耳に直接音が届くイヤホンがおすすめといえます。
端末をしっかり固定しよう
スマホを机などに置いてホロドリを遊んでいると、タップしたときに端末がズレてしまいがちです。
そんな状態では思うようにプレイできないので、ラバー性のマットなどを使って端末をしっかり固定しましょう。
筆者がやっているスマホ固定方法
筆者は”使い古したクリアファイル“を使ってスマホを固定しています。
ある程度劣化したクリアファイルって、表面がかなり滑りにくいんですよね。
- 使い古したクリアファイルを机に置く
- 端の2~3か所をテープで固定する
└クリアファイル自体が動くのを防ぐため - 上にスマホを置いてプレイする
という手順でやってます。
他に良いやり方がもしあれば教えてください(笑)
ガチるならタブレットがおすすめ
ホロドリをタブレットで遊ぶ利点は大きく2つあります。
- 画面が大きくノーツが見やすい
- 指を複数本使える(高難度曲に対応できる)
SNSやYouTubeなどで見る”上手い人たち”って、ほとんどがタブレット勢ですよね。
ただ、もちろんスマホ(2本指)でも十分楽しめるゲームなので、あくまで一部の高難易度曲に挑みたい方向けの話です。
自分に合ったライブ設定にしよう
演出や振動をオフにしてみる

「なかなかライブが上手くできない…」という方は、ライブ設定を見直してみましょう。
スキル演出や背景、ノーツのタップ音まで自分好みに設定できます。
ライブだけに集中したいのであれば、
- 背景をイラストに
- スキル演出とオフに
- スキルボイスをオフに
といった設定がおすすめです。
「ノーツ速度が速い=難しい」は誤解

ノーツ速度を速くすると難しくなるんじゃ…
という声をよく耳にしますが、実はこれ半分誤解です。
次の2枚の画像を見てみましょう。
どちらも同じ、「回レ!雪月花」の出だしの部分です。
![]() | ![]() |
同じ譜面なので、もちろんノーツの叩き方や叩くタイミングは全く同じ。
でも速度が速い右側のほうが、明らかにやりやすそうですよね?
速度が遅い左のほうは画面がごちゃごちゃしていて、どんなリズムでどう叩けばいいのか分かりにくくなっています。
ノーツ速度が速いと、より直感的な操作が可能になってやりやすくなる。
なので慣れている人からすると、「速度を下げる=もはや縛りプレイ」のようなイメージなんです。
ただ速すぎてもそれはそれで難しいので、自分に合った最適な速度を見つけてみましょう。
ノーツ速度の決め方
具体的なノーツ速度の決め方としては、次のような手順がオススメです。
1.ノーツ速度を一度大きく上げてみる
例:元の速度7→速度10へ
2.速すぎる速度を体感した後、そこから少し下げてみる
例:速度10→速度9.5へ
3.先ほどよりも遅いため、ちょうどよく感じてくる
(ここから細かい調整をしていく)
「一番キツいものを体感すれば、それより下は楽に感じる」という現象を利用したやり方です。
筆者自身、このやり方で自分に合った速度である10.5を見つけることができました。
上手くなるコツ・練習方法
おすすめの練習方法

ホロドリのおすすめの練習方法としては、
- 曲を聞きこんでリズムをつかむ
- 同じ曲を何回も反復練習する
- 判定強化系のスキルに頼らず練習する
- 色々な曲にチャレンジして経験を積む
- 自分のプレイを録画して見返す
などがあります。
結局のところ「慣れるしかない」ので、毎日コツコツ遊ぶのが一番の近道ですね。
マルチライブを活用する
ソロのライブでは体力が0になると失敗になり、そこで終了となってしまいます。
しかしマルチライブであれば体力0になっても続きをプレイできるので、難しい曲の練習にピッタリなんです。

でもそれだと他のメンバーに迷惑がかからない…?
と思うかもしれませんが、そこは安心してください。
マルチライブの報酬は、「そのプレイヤーのライブスコア」に応じて決まるため、他プレイヤーの結果は一切影響しません。
なので自分がどれだけミスしても、他の人に迷惑がかかることは基本ないわけです。
まとめ

今回は「ホロドリ」が上達する方法・上手くなるためのコツについて解説してきました。
- イヤホンをつけてプレイする
- 演出をオフにしてライブに集中できるようにする
- ノーツ速度は速めのほうが案外やりやすい
- 難しい曲の練習はマルチライブがおすすめ
ご覧いただきありがとうございました!





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