こんにちは、あひるです。
この記事では鬼滅の刃のパクリゲーム、「あざ覚醒」について解説していきます。
- 「あざ覚醒」はどんなゲームなのか
- 「鬼討ち剣士:日の呼吸」との関係
などを紹介しているので、「あざ覚醒」について知りたい際に参考にしてください!
「あざ覚醒」はどんなゲーム?

一目見れば分かる通り、「あざ覚醒」は鬼滅の刃のパクリです。
アレンジやオマージュなどではなく、鬼滅の刃のキャラクターをそのまんま無断使用しています。

ジャンルとしては基本オートバトルのRPG。
キャラが自動でスキルを使って攻撃してくれる、遊びやすいシステムになっています。
CMでは「ヒノカミ血風譚」の映像がそのまま使われていたりしますが、本作にあのようなアクションパートは存在しません。

ソシャゲらしくキャラガチャもあり、SPキャラが大当たり枠です。
しかし排出率が全体で0.5%と超低確率。
おそらくすぐにアプリ自体が消されるのを見越して、ユーザーに少しでも課金してもらおうという魂胆なのかもしれません。
「あざ覚醒」の評判は?

大前提としてパクリゲーは肯定されるべきものではありません。
ですがネット上では意外にも、「普通に楽しい!」という好評の声もちらほら見かけます。
というのも、鬼滅の刃って実はRPGタイプのソシャゲが存在してなかったんですよね。
他のジャンプ作品でいうと、
- 呪術廻戦
- HUNTER×HUNTER
- BLEACH
などは作品単体のソシャゲがあります。
そんな中で、鬼滅の刃はなぜか単体のソシャゲがありませんでした。
「パクリではあるけど鬼滅のキャラで遊べる!」ということで、プレイしている人が一定数いるのかもしれません。
「鬼討ち剣士:日の呼吸」との関係は?
「あざ覚醒」を語るうえで欠かせないのが、「鬼討ち剣士:日の呼吸」というゲーム。
こちらも同じく鬼滅の刃のパクリゲーとなっています。
名前は違うが中身は同じゲーム

この2つのゲームの関係性ですが、結論を言うと「プラットフォームが違うだけの”全く同じゲーム”」です。
- あざ覚醒
→App Store - 鬼討ち剣士:日の呼吸
→Google Play
と、それぞれ遊べる端末が異なるだけで中身は全く一緒です。
同一ゲームである根拠
これら2つが同一ゲームである簡単な根拠としては、
- 「あざ覚醒」のロード画面に「鬼討ち剣士:日の呼吸」と記載がある
- 「鬼討ち剣士:日の呼吸」の公式サイトから両方のアプリに飛べる
といったかんじです。
「鬼討ち剣士:日の呼吸」の余談

余談ですが、「鬼討ち剣士:日の呼吸」は2種類存在します。
Google Playストア内に「鬼討ち剣士:日の呼吸」という同じ名前のゲームが2つあるんです。
中身はどちらも同じ。
しかし開発元の表記がそれぞれ異なっており、
- JITONG NETWORKS
- PISICO
となっています。
おそらくですが、これらは本当に別々の会社。
ただどちらも同じ会社からパクリゲーの開発ノウハウを提供されたため、ゲームの中身が似通っているだけだと思われます。
まとめ
今回は話題のスマホゲーム、「あざ覚醒」について解説してきました。
- 「あざ覚醒」は鬼滅の刃のパクリゲーム
- パクリではあるが楽しんでいるユーザーもいる模様
└鬼滅のまともなソシャゲが無かったことも要因の一つ - 「あざ覚醒」と「鬼討ち剣士:日の呼吸」は同じゲーム
└配信プラットフォームが違うだけ - 「鬼討ち剣士:日の呼吸」はストア内に2つ存在する
└開発元がそれぞれ違う表記だが中身は同じ
ご覧いただきありがとうございました!



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